無添加おやつ、加工品について

”自分たちの子供たちに食べさせたいもの”

パッケージの裏を見ていただければわかると思いますが、添加物は一切使用していません。最低限の調味料のみ、使われている塩や醤油、砂糖も無添加のものを使用しています。子どもたちの日々の成長をみていると、ものすごいスピードであることを実感します。時に大人の1か月分の成長は子どもたちは1日でなすと。もちろん、日々の食事、3時のおやつがいかに大切であるかが分かります。私たちは、そのような思いで、素材作りから始め、厳選した食材のみを合わせて加工品つくりをしています。
もちろん、お母さんにとって、日常の中で常に気をつけて食材を選び続けることは大変なストレスであり、コストがかかります。
そのため、私たちは全ての商品において、こだわりぬいた素材、味をもって商品を提供していきます。
赤ちゃんや子どもの特に小さい時期は味覚の形成にとても重要な時期といいます。この時期に化学調味料などの単純な味ではなく、自然由来の塩味、甘味、酸味、苦み、うまみなどの複雑な味を脳にすりこませることで豊かな味覚が形成されるようです。現代のファストフードは人間が感じる”おいしさ”を徹底的に研究し、合成されたものです。誰が食べてもおいしいものなので味自体が嫌いな人はほとんどいないと思います。子どもは”嫌いな味”を感じることで味覚を養っていくのだそうで、それは野菜や果物本来が持っている味にあります。

またスーパーにあるほとんどすべての加工品に食品添加物や化学調味料が使われていますが、これは保存をよくしたり見た目をよくしたりのために使われるものがほとんどで、その中には発がん性などが疑われているものも多くあります。明太子や漬物なども実は原材料を見るとびっくりするほど見慣れない文字列が並んでいるものです。それぞれに使われている量は微量で国の基準を満たしているものではありますが、それがどんなデータに基づいた基準なのかすべてを知るのは難しいです。農薬と同様、戦後爆発的に使われるようになった食品添加物が私たちの体にどう影響してくるのか、少しずつ分かってきてはいますがまだまだ未知の領域でもあります。
もちろん豆腐に使われているにがりや、パンを膨らませるのに使うイーストなども添加物に含まれますし、保存のきくこれらのものは災害時や日々の生活の中でも役に立つものでもあります。すべてが害だと言い切るのは違うのかもしれません。ただ、日常食べるものは極力、無添加のものを選びたいし、選んでほしいと思っています。
※加工自体は委託しています。